八ヶ岳登山記




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2017529日、30日 ツクモグサ咲く八ヶ岳に行って来ました。

ツクモグサは過去2回横岳に登って見ていますが、その2回は杣添尾根を登った。

今回は初めて美濃戸から登る。

やまのこ村(駐車)→美濃戸山荘→行者小屋→文三郎尾根分岐→赤岳頂上山荘(泊)→横岳→硫黄岳→赤岳鉱泉→美濃戸山荘→やまのこ村

美濃戸口まで中央高速 諏訪南インターから近いのは驚いた、そしてやまのこ村までのダート道は悪路で普通車だと底を擦るとの情報があり、気になる人は1時間歩くようだが車で行ってみた。

結果1度も底を擦るようなことはなく無事やまのこ村に駐車できた。


7時半 やまのこ村着

駐車場には女性がいて2日分の駐車代2000円を払う。



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ここでスタートが同時だった山ガール二人。 山荘も一緒だったが偶然帰りもこの駐車場でバッタリ!

前を行くお二人

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歩き出すとすぐに ホテイラン
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苔むす登山道
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やがて雪が出る
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10時 行者小屋
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小屋を後にすると直ぐに阿弥陀岳分岐
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少し登ると小屋が小さく見える
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階段
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そして階段
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ザレだのガレだの
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マムート階段
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11時45分 文三郎尾根分岐
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阿弥陀岳
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ここからは岩場が多くなる
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なぐさめか
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小屋が見えた
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12時40分 赤岳登頂
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頂上山荘 本日のお宿
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山荘前から横岳 鞍部には展望荘
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小屋の中

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横になったらつい寝てしまう。

そして夕食


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夕焼けショーを期待して外に出るが、ガスが上がってきてこの日はダメでした。



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その後、小屋の周囲はガスに包まれ星空もダメかと思っていたら、就寝して11時目を覚ますと星空。

諏訪湖方面。湖は見えなかった!






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天の川
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そして翌朝

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富士山
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北アルプス 槍が見える
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朝食
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6時出発

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6時25分 赤岳展望荘

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ここから下りて来た。
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6時34分 地蔵の頭
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雪の鎖場は慎重に

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途中すれちがった人が場所を教えてくれたツクモグサ
立ち入り禁止ロープから離れた位置のためズームして撮った。重い10倍ズームを持ってきて良かった。
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7時52分 杣添尾根分岐
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今回ロープで近づけない位置に咲いてることが多かった。
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8時37分 横岳
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赤岳 南アルプス 阿弥陀岳


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危険地帯は終わって

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振り返る
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9時22分 硫黄岳山荘
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爆裂噴火口


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10時11分 硫黄岳
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ここからは下るだけと油断したのがいけない

思わぬ失敗をしてしまう。

硫黄岳を下って赤岩の頭、ここで標識に従って左の道を下らなければいけなかったのだが

雪渓沿いに道が真っすぐだったため、そのまま直進してしまった。

その道は峰の松目山に向かう道。

いやに道が荒れていて変だなと思いつつだいぶ進んでしまい、峰の松目の行き先表示が出てきたところで気がつき、戻るも1時間ロスしてしまう。





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12時43分 赤岳鉱泉
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ここで一息


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ここからは気持ちがいい渓流沿いの道。 紅葉の時期は綺麗だろうな。


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途中から林道、これが長くて嫌になる。
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14時50分 美濃戸山荘


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無事下山しました。


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念願の八ヶ岳の天辺に登りました。
初日は足の具合も絶好調、なんの痛みもなかったのですが、2日目はチョットきつかった。
ヤマレコ見るとこのコースを日帰りする人も多いけど、自分には無理と感じた登山でした。



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# by forest_gate | 2017-06-04 17:34 | | Comments(0)

平ヶ岳、燧ケ岳中途半端に行って来ました。


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10月17日の夜から車を走らせ平ヶ岳、燧ケ岳に行って来ました。
平ヶ岳の紅葉に魅せられての計画だったのですが、登山口までが遠い!
トイレも山小屋もない平ヶ岳は百名山の中で難関度が高いと言われています。
山頂までが遠い、往復12時間のCTです。しかも登山口まで辿り着くのが大変!

関越で行く方法と東北道で行く方法があるのですが、関越だと距離は多少近いが
奥只見湖の周囲をクネクネ道が延々と続くらしい。それを嫌って東北道経由にしました。
夜8時に家を出て、仮眠しようと道の駅番屋に着いたのが1時近く3時間仮眠してさらに
登山口がある鷹ノ巣まで1時間。


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ようやく登山口に着きました。

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橋を渡ると登山道らしくなります。


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紅葉がいい感じです。


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少し登ると景色が開ける。


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低木が多いんですね、山肌全体が紅葉している。

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ジオラマ? 庭園のような道が続きます。

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凄い景色だな~。


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途中トラロープのある岩場が何箇所かあります。


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やせ尾根。


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振り返って。


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虹がでました。


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燧ケ岳が雲に隠れて姿を見せてくれません。明日はあの山を登ります。


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登り始めて2時間半、行く先をガスが隠してしましました。



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今回の平ヶ岳は紅葉が目的で、登頂にはそんなに固執してなかったこともあって
ここで引き返すことにしました。
なんせロングドライブの疲れもあったので無理はしなことに。



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ゆっくり戻って11時前に駐車場に戻りました。


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宿泊予定地に戻る途中も紅葉が素晴らしい。


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樹海ラインの途中にあるモーカケの滝 展望台
最初にこの看板を見てしまったので、この看板の裏に滝があるのかと思ったら見えない!
展望台を下りた先に道が続いていたので辿って歩くこと20分、なかなか現れないので林道脇で
作業してる人に聞いたら、展望台から見えるという。
また展望台に戻って看板の逆方向を見たらありました。

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けっこう離れた位置に見えました。
アップで撮影。


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この日の宿泊は七入山荘
チェックインまで時間があったので更にドライブ。


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竜ノ門の滝まできました。



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紅葉と滝が素晴らしい。

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15時チェックイン、ビールにありつく!


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夕食は岩魚が主役



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岩魚の骨酒。 泳いでいます。


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そして翌日は5時半 御池駐車場


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駐車場の奥に燧ケ岳の登山口があります。


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初っ端からイワイワ!


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急登が終わるとこの素晴らしい景色。


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池溏に日が昇ります。



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草紅葉が日に染まります。

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そしてもくもくと登る。


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振り返るとこの景色、紅葉が素晴らしい。


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御池の駐車場もこんなに凄い紅葉に囲まれています。


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尾瀬らしい景色


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山頂に近づくとガレ場が続きます。


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9時 1つ目の山頂、俎板嵓(マナイタグラ)に登頂!



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ここで山荘に準備してもらった、朝食弁当を広げる。
これが美味い!


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しかし、目の前にもう1つの山頂 柴安嵓(シバヤスグラ)が見えている。

実は、こちらが本当の山頂でここより10m高い。


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尾瀬沼


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尾瀬ヶ原が広がる。残念ながら至仏山は雲の中。



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向こうまでピストンすると往復1時間
帰りのドライブする体力も必要なので、ここで引き返すことにしました。残念!


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ガスが晴れて会津駒ケ岳


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ここで私を抜いていった人から、至仏山の山頂はガスが晴れて顔を出したそうだ。
天気はいい方向に向かっている。
この二人は山を越えて見晴らしまで行くのかな?


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12時半 御池着


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駐車場の上空、絵になる雲!



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樹海ラインに出ると、昨日より紅葉が進んでいるようだ。
何度も車を停めて紅葉を撮る!


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桧枝岐村で蕎麦を食べました。
また高速に乗り家に着いたのが19時。丁度いい時間でした。
山頂までピストンしていたら、さらに1時間遅くなることを考えたらいい判断だったかと
思うことにしました。


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長々と読んでくださり、ありがとうございました。

終わり





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# by forest_gate | 2016-10-30 23:04 | | Comments(0)

東林間サマーわぁ!ニバル  2016

東林間サマーわぁ!ニバル
縁あって撮影スタッフとして参加させていただきました。

明るいうちはいいのですが、夜照明が入って、その光と影の部分に踊りの列が差し掛かると
明暗の差が激しく、急に撮るのが難しくなります。
動きが早いのでシャッタースピードを早く設定すると、ISO感度が上がってノイズだらけに。
普段動きのない写真撮りが中心の自分としては難しいのですが、いい経験をさせていただいています。



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# by forest_gate | 2016-08-15 12:49 | 阿波踊り | Comments(0)

Vol.31 神奈川新聞花火大会



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8月2日 神奈川新聞花火大会に行って来ました。
久々の花火撮影です。
カメラを買い換えてから気になってたのが、レンズの電子化が進みすぎてフォーカス目盛りも絞り環もない。
暗いところで撮る花火撮影には実に使いに悔い。
そこでニコンのオールドレンズから吟味してマニュアルレンズを手に入れ、久々に花火を撮る気になりました。

向かったのは、カップヌードルミュージアムパーク。有料(2000円)エリアです。
園内に入れるのが15時からと調べていたのですが、この日午前中は酷い雷雨で、開催できるのかも怪しい状況
それでも、昼過ぎには開催するとの案内が出て、現地に着いたのが15:30
この時点で園内はこんな感じ。


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まだがらがらです。
最前列に一人座れるぐらいのスペースを見つけて、入り口でもらったシートを敷きます。

園内の売店でビールとヤキソバで腹ごしらえ。
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目の前の海
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開始1時間ほど前から、船が次々と集まってきます。
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撮影には邪魔だな~!

7時に花火スタート
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使ってるα7Sには花火撮影に使えるライトトレイルと言うアプリがあるので使ってみた。
カメラが自動で比較明合成してくれるみたいだけど(この画像です)なんかイメージした写真に
なってくれないので、途中で諦めて、バルブ撮影オンリーにしました。
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後半の20分間は横浜ゆかりの音楽にのせて花火が舞うような素晴らしい演出でした。
久々の花火大会でしたが、楽しい一時でした。

帰りは、想像通り駅に向かう人で大混雑でしたが、交通誘導がすぐれているのか、すんなり桜木町駅に到達し
電車にもスムーズに乗れました。




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# by forest_gate | 2016-08-04 20:46 | その他 | Comments(0)

北アルプス 唐松岳から五竜岳 後編

つづきです。
唐松岳山頂から白馬方面。手前でキレ落ちてるのは難所で有名な不帰ノ険
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カッコイイ五竜
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いったん山荘まで戻って次の目的地五竜山荘に向かいます。
すぐにクサリ場が現れます。(牛首の鎖場)
地図には くさり とだけ書いてあり危険ともなんとも書いてなかったけど、いままで経験した鎖場の中では
最長でした。 ストックを収納してゆっくり進みます。
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振り返って
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まだまだ続きます
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鞍部に辿り着くまで鎖とガレの繰り返し。
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こんなところに花が
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少し近づいた五竜
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チシマギキョウ
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イワツメクサ

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尾根はまだまだ続きます
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キヌガサソウ

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ハクサンシャクナゲ

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CT2時間半でしたが3時間かかってようやく五竜山荘が見えてきました。
このころガスがかかって見通しが利かなくなりました。
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五竜山荘
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お目当てのTシャツ
人気の黒はサイズがなかったので紺を購入。
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ようやくビールで一息
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5:30 夕食
ハンバーグカレーが美味しかったです。

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翌朝
雨です。
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この時点で五竜岳を登るのは諦めました。1時間ぐらいで山頂なんですが。
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朝ごはんを食べて
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五竜スキー場方面への登山道は、山荘の裏にある白岳を登り返して山頂に分岐があります。
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小屋のお兄さんに聞きましたが、くだりの注意点は白岳直下だそうで、大雨の中鎖場を慎重に
降ります。
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振り返って。防水コンデジのレンズも曇ってぼんやりしています。
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池塘
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雨の中 誰にも会いません。
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雲海に山
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チングルマ 上部では花だったのに降りてきたら種?
カメラレンズに水滴がついています。
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アルプス平までのCTは4時間
結構長いです。
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熊よけクマさん
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ケルンに到着
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ここまで来ればもう直ぐです。
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ここらで小雨になったのでデジ一を取り出して撮ったけど、レンズがすぐに湿気で曇ってしまった。
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シモツケソウ
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少し下るとリフト乗り場に着きました。
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やれやれ、リフトに乗って一安心。
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ゴンドラへの中継点
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たくさんの高山植物が咲いています。
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レンズのセンターの曇りが取れない。
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コマクサ ここで育ててるものです。
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ゴンドラの中から
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終着駅に着きました。
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車を駐車した八方まではタクシーで移動します。2300円
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帰りに寄ったお蕎麦屋さん。残念ながら店の名前を覚えてこなかったけど、いままで店で食べたおそばの中で
一番美味しかった。 限定30食手打ち蕎麦750円 天ぷらはトッピング3種300円
長野のこの地は、かって嫁は美味しいそばが打てないとダメみたいな土地柄。
母親が長野出身で親戚も多い、蕎麦にはうるさいやからばかりがいるので、その影響か蕎麦にはちとうるさい。
一番美味しい蕎麦は叔父が自分で打つ蕎麦なんだけど、この店はその味に同等の美味さでした。
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おわり




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# by forest_gate | 2016-07-17 09:15 | | Comments(0)